新たな縁と自治の目覚めをデザインする

オリバープロジェクト

石山公園の魅力再発見!
まちなかの緑豊かな水辺の公園を
人と人とがつながり
「暮らし」 と 「文化」 が出会い・溶け合い・進化する
おかやまの ”おもてなし” ランドマークに



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中心市街地にありながら
川と緑豊かな烏城公園内の石山公園エリアは
「後楽の森」という別名が示す通り
春には桜が咲き誇り
木々の色づきに季節を感じ
公園沿いにおだやかに流れる旭川や
後楽園へと誘う散歩道がつながり
月見橋の向こうには岡山城を一望できる最高のロケーションを誇り
そこで働き暮らす私たちにとっての ”地域の憩いの場所” として
日々親しまれています。

また岡山カルチャーゾーンには、岡山城や後楽園をはじめ
美術館や博物館といった文化・芸術・歴史を色濃く感じられる場所が
歩いて回れるコンパクトなエリア内に数多く点在し
その中心に位置する石山公園は
地域住民と観光客とが出会う場という2つの顔を併せ持つ
貴重なクロスポイントとしても存在しています。

今まであまり注目されてこなかったことが不思議なくらい
そこにありながら見過ごされてきた石山公園の魅力と可能性は
これから5年、10年先には、回遊の起点として
また、岡山のおもてなしの玄関口としての
重要な役割を担う場所となることは想像に難くなく
そのポテンシャルを埋もれさせないためには
眠っていた魅力と可能性とあらためて出会い、知り、発信し、活用し
それらを地域と連携しながら共に見守り、育みながら
地域も一緒に成長していくことが必要になってくると考えます。

そのためにも
この社会実験を通じて
”地域” と ”観光” のふたつの視点のバランスを大切にしながら
あらたな地域コミュニティやネットワークが生まれる「おもてなし」の場所として
また、暮らしと文化・芸術が融合する岡山のランドマークとして
そして、石山公園が次のステージへと生まれ変わるはじめの一歩として
ただ ”管理する” ”使う” だけではなく
人と人がつながり、人と場が出会う街の中のオープンスペースとなるよう
パークマネジメントの視点も取り入れながら
賑わい創出につながる新たな可能性や課題を発見していきたいと考えています。

烏城公園オープンカフェ社会実験

プロジェクト名
「オ /// リバー プロジェクト」

期間  2016年9月3日(土)~11月27日(日)
場所  烏城公園内の石山公園エリア (岡山市北区石関町7-901)

目的 :
街なかのにぎわい創出の拠点のひとつである石山公園において
市民がより集い憩えると共に
観光客にも憩いと交流の機会を提供する場所として
将来的に公園内へ常設のオープンカフェの設置を目指し
設置に向けての課題の検証や設置方法の検討

烏城公園オープンカフェ社会実験 オリバープロジェクト 
公式サイト
岡山市HP 

「オ /// リバー プロジェクト」とは?

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O /// RIVER PROJECT
オ /// リバー プロジェクト
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『オリバープロジェクト』と読みます。

頭文字の「O」「オ」は、
「おかやま」「おもてなし」を表現しています。
スラッシュ3本は、「地域」「観光」「おもてなし」の3つの共存を記号で表現。
3本の///が並んだ姿は漢字の「川」のようにも見えます。
「リバー」「RIVER」は文字通り、岡山城下の根源ともいえる旭川を表しています。
路面電車や車の「降り場」や「居場所(おりば=岡山弁)」のような
ニュアンスも連想させる響きでもあります。

※超ネイティブな岡山弁では
「ワエラノオリバジャケーヨー」→「自分たちの居場所だからね」
となります

シンボル&ロゴデザイン 決定!!



決定デザイン

デザインコンセプト

おもてなしの「O」で全体を囲み
岡山のどのエリアのことか分かるように、お城を配置。
プロジェクト名の最も特徴的な「///」を
旭川を想起できる位置に。


総評:
岡山城と旭川が上手く配置されており
石山公園の場所のイメージがしやすいことと
輪郭がシンプルで力強く、
また正方形におさまるバランスの良さから
どのような媒体やツールにも活用しやすいという点において
オリバープロジェクトのシンボル&ロゴマークとして
採用させていただきました。

採用デザイン以外にも
岡山県内外の20代〜70代の方から
思いの込められた様々なデザインをご応募いただきました。
あらためまして
ご応募いただいたみなさまありがとうございました!!