新たな縁と自治の目覚めをデザインする

コンセプト


ENNOVA presents 01

みんなのテラコヤ

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自分たちの暮らしや働き方にかかわる岡山のまちづくりを
人任せにするのではなく
自分たちで責任を持ってやってみたいと考えた時
マチの賑わい創出や、身の回りの福祉の問題など
もう一歩進んだまちづくりを
行政や今あるシステムだけに頼るのではなく
自分たちのエッセンスを加えることで
もっと新しい
自分たちが楽しく暮らしやすい岡山を
つくることが出来るのではないだろうか。
そんな想いを行動につなげていくためのヒントや
ご縁をつないだり、
きっかけづくりの場を提供することを目的とし
県内外からわたしたちに刺激をいただける
様々なゲストをお招きして開催しています。


ENNOVA presents 02

後楽の森と川パークマーケット

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マチナカにある川と緑いっぱいの公園で、
面白いことや発見・出逢いが生まれ
おじいちゃんおばあちゃんから子どもたちまで
みんなが笑顔になって楽しめる
新しいカタチのコミュニティーマーケット。
それが「後楽の森と川パークマーケット」です!
岡山城を一望できる最高のロケーションでもあり
観光の玄関口でもある石山公園。
歴史と文化がクロスするこの場所から
マチナカにある公園の魅力の再発見と
あらたな地域コミュニティーの創造を目指しています。
岡山市としても2014年11月に
「旭川再生」プロジェクトの一貫として
環境整備事業への取り組みが決定し
2016年9月~11月は
「烏城公園オープンカフェ社会実験」と
「旧内山下小学校及び石山公園を活用した賑わい創出事業」
という、2つの事業を石山公園で実施するなど
石山公園という場の持つ力にも益々注目が集まっています。

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ENNOVA presents 03

マチノブンカサイ

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マチナカなのに
どこか寂しそうに佇んでいる廃校「旧内山下小学校」を舞台に
音楽の“魔法” と、誰もが童心に戻れる“場力” で
こどもの頃のように笑い、歌い、語り
これからの未来がワクワクする
そんな大人とこどものお祭り「マチノブンカサイ」を
マチナカで踏ん張る仲間や地元の商店主たちと共につくっています。
マチの中にぽっかりと空白が生まれ時が止まった場所に
毎年多くの方が集い
この場所を知ってもらい
実際に見て楽しんでいただくことで
この稀有な場所の未来に想いを馳せ
創造と可能性の芽を発見する機会を提供しています。

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マチノブンカサイ公式サイト


ENNOVA presents 04

マチノbon踊り

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こどもの頃、楽しみにしていた地元のお祭り。
だんじりを引いて、盆踊りを踊って。
着慣れない浴衣にちょっぴり照れながら
なんだかいつもとは違う特別な1日がそこにはありました。
祭りの担い手不足やこどもの減少など
マチナカを取り巻く環境の変化から
こどもからお年寄りまで
みんなで楽しめるお祭りが少なくなった今
失われた地域のお祭りの復活を目指して
盆(bon)踊りを踊り
誰もが気軽に参加できて楽しめるイベントとして
2014年に第1回目を開催。
今後も継続することで
地域のあらたなにぎわい創出につなげていきたいと考えています。


ENNOVA presents 05

ハイコーチャレンジ!!

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2014年に9月~12月までの約4ヶ月間
岡山市の「歴史まちづくり回遊社会実験」としてスタートした
「ハイコーチャレンジ!!」。
その中で
岡山カルチャーゾーンのエントランス『石山公園』と
歴史と文化が生まれ地域がつながる場所『旧内山下小学校』を舞台に
活用実験の運営に取り組み
場力と地域の方々の関心を肌で感じるとともに
課題や可能性の発見がありました。
2015年は、6月~11月までの約半年間に渡り
「旧内山下小学校を活用した賑わい創出事業」と
事業名の変更とともに
活用場所も旧内山下小学校のみとなりましたが
引き続き「ハイコーチャレンジ!!」として事業を実施。
2年目ということもあり
2014年を上回る来場者と様々な活用による賑わいが生まれ
あらためて
この場が地域に愛され、必要とされていることを感じました。
そして、2016年の今年は
「旧内山下小学校及び石山公園を活用した賑わい創出事業」と
再び、石山公園と合わせたエリアの賑わい創出という
原点に立ち返っての事業実施となり
9月~11月の約3ヶ月間と期間は短くなりますが
新たなチャレンジを行う場所として
この「ハイコーチャレンジ!!」を実施いたします。
様々な未来への種まきを行うこの取り組みをきっかけに
旧内山下小学校及び石山公園が
文化・芸術の発信拠点として
岡山市民の誇れるランドマークとなるよう
今後も継続したチャレンジを行っていきます。

webサイト
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ENNOVA presents 06

オリバープロジェクト

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岡山の「おもてなしの玄関口」「回遊の拠点」である石山公園エリアが
「地域」と「観光」の視点が調和する憩いと交流の場として、
今まで以上に、街の中の魅力あるオープンスペースとなるよう
将来的に公園内へのオープンカフェの常設を目指す
烏城公園オープンカフェ社会実験を実施します。
「オリバープロジェクト」という
この社会実験を実施するにあたって名付けたプロジェクト名には
私たちの「居場所(おりば=岡山弁)」といった想いとニュアンス含み
まずは2016年の9月~11月の3ヶ月間
期間限定のオープンカフェを実施する中で、
より多くの人と触れ合い・繋がりながら
可能性や課題を発見し
公園の未来予想図を一緒に描いていきたいと願っています。